魔方陣(マジック・スクエア) 第十六群
あらゆる種類の財宝を、それらが(魔法によって)全く護られていない事を条件に、見付け、手に入れるため(の「スクエア」)。
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(a) これらの図表は天使によってのみ、または守護天使によってのみ明示される。
(b) [ ASTAROT ] と [ ARITON ] との双方は彼らの従者によってこれらの作業を実行する。しかし、( [ ASTAROT ] と [ ARITON ] とが)一緒にではなく、それぞれ別々にである。
(c) 使い魔はこれらの作業を(当然の事ながら)実行する事が出来ない。
(d) 望む財宝の図表を選ぶと、その後、霊は術者へとそれ(財宝)を見せるだろう。それから財宝の上に直ちに図表を配置する。然すれば、最早、(財宝は)地面へと消える事も、何処か(別の場所)へと運ばれる事もないだろう。更に、それを護っているだろうどのような霊も、これにより逃げ出すだろう。それから術者は、術者が望んだように財宝を手放す事が出来る。
(e) 各「スクエア」についての注釈はそれぞれの「NOTE」に記載。